あっという間の二月

二月は「逃げる」、あっという間に過ぎる、とよく言われる。

二月があっという間な理由は、二月の日数が少ないというのもあるが、もう一つ、一月の余韻だから、というのもあると思う。

年末から年越しへの怒涛の日々から、ふっと気が緩んだ二月。

気づくと次々に時間が去っていく。もう七日が経った(今は七日の夜で、日付がさっき八日になった)。明らかに一月の最初の七日より、あっという間だった。

時間が立つのが早いときは、つまらないことでも言葉にしておかないと不安になる。

2019.2.7

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