小田急線沿線のこと」カテゴリーアーカイブ

小田急線の古着屋

古着屋に行ってきた。小田急線沿いだと、古着は下北沢が有名で、おしゃれで独創的な古着屋やアンティークの雑貨屋も数多くある。

ただ、僕が行ったのは下北沢ではなく、向ヶ丘遊園。僕が知るかぎり向ヶ丘遊園には古着屋が二軒ある。

一軒は、川崎の多摩区役所のすぐ手前にあるSHU-YON(地図)という古着屋。この近くにはいつも行列で人気のシナモンロールの専門店もある。

もう一軒は、GURA(地図)という古着屋で、場所としてはSHU-YONとは真逆の方向、向ヶ丘遊園駅から徒歩5分くらいの場所にある。

両店舗とも似たような雰囲気の狭い空間で、ぎっしりと古着が詰まっている。

古着屋 SHU-YON

古着屋 GURA

どちらの古着屋もときどきふらっと行く程度だからはっきりとは言えないが、個人的に入りやすいのはGURA。値段で言うと、安いのはSHU-YONかなと思う。

ただ、どちらの店員さんもそれほど積極的に話しかけてくることもなく、自分のペースで見て、自分のペースで帰れる。

基本メンズ。レディースはなかった気がする。

向ヶ丘遊園は登戸の隣で、夜の雰囲気は少し川崎の匂いがする。駅前には高層マンションが建っている。

小田急線で、ここから近くだと、千歳船橋にLICLEというセレクトショップもあり、そのお店には古着も置いてある。

ただ、アパレル関係はやっぱり下北沢や新宿のほうが断然揃っている。

南武線も、武蔵溝ノ口や川崎、あるいは立川方面まで行かなければ、それほどファッション関連の店はないと思う(新宿の人混みが苦手な場合は、二子玉川の駅ビルも充実している)。

2019.2.27

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生田緑地の展望台と夜景

小田急線の向ヶ丘遊園駅から徒歩で少し歩くと小高い山がある。

ここは生田緑地(読み方は「いくたりょくち」)と言い、この辺り一帯は、遠くから見てもはっきりと識別できるくらいに緑が多く、初めて見たときは、東京のすぐ近くにこれほどの自然が残っているんだと嬉しくなった。

生田緑地には、自然の他に様々な施設も揃っている。

たとえば、藤子・F・不二雄ミュージアム、岡本太郎美術館、古民家の野外博物館である日本民家園、その他バラ園やゴルフ場などがある。

生田緑地内にある標高84mの枡形山は、かつて源頼朝の侍大将であった稲毛三郎重成が城を構えたと伝えられている。

僕はまだ行ったことがないが、ここには展望台があり、東京都心や多摩川の様子も一望できると言う。

また、夜景のスポットでもあるそうだ。

ただし、閉園時間が夕方の5時なので、残念ながらこの夜景スポットは冬限定になる。

写真の上二枚は向ヶ丘遊園駅から生田緑地に向かう道の途中、三枚目は入り口。

生田緑地の入り口には、可愛らしい「動物注意」の看板があった。ぽんぽこ。狸が出るようだ。

2019.1.14

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