多摩川」タグアーカイブ

季節の変わり目

日中はずっとうとうとしていた。

スマホから流れるオードリーのラジオを、ベッドに寝転がって聴いていた。

夢うつつのときに僕は、まだ生きているって尊いなぁと思う。

2019.3.17

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散歩

夕暮れどきの多摩川を散歩。猫の影が遠くの小道を横切っていった。

2019.2.2

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多摩川と富士山

夕暮れどきの多摩川の向こうに見える富士山の写真。

2019.1.18

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平成最後の大晦日

色々な場所で「平成最後」が踊った今年、大晦日がもっとも「平成最後」という言葉がしっくりくる。

この一年は、個人的にはそれほど悪い年じゃなかったと思う。苦しいこともありながら、でも、確かな一歩も踏み出せた。

遠くに揺れるおぼろげな旗に向かって、ゆっくりとでも歩んでいけたらいいなと思う。

ポルノグラフィティの昔の曲に『ダイアリー 2000/08/26』という曲がある。『サボテン』のカップリング曲。

この曲が好きで、ときどきよく聴く(“ときどきよく聴く”ことが多いというタイプの好きな曲)。

大人になっていくことの悲しみを歌った歌。

「大事な守るべき何かなくしていたら、そっと教えて」

「汚れた手でギターを触っていないかな?」

「たった一つの音にさえ真実があるんだよ。それを追いかけてここまで来たんだけど、僕のはどうかな?」

その“ときどき”がちょうど今日で、この曲を繰り返し聴きながら歩いていたら、なんだか無性に感傷的な気分になった。

 

 

おつかれさま。
また来年。

2018.12.31

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年末の多摩川

年の暮れ。マフラーをぐるぐると巻いて多摩川の土手を歩いた。

夕焼け空がきれいで、今日が大晦日だったらいっそうきれいだっただろうなと思う。

正月の予行演習なのか、河原で凧が上がっていた。冷たい冬の風に煽られ、淡い夕焼けにうっすらと影が揺れている。

土手では、多摩川の向こうに広がる夕焼けにスマホやカメラのレンズを向けている人たちがいた。

一人だけ、散歩中の愛犬を一生懸命撮っているおじさんがいたのが可愛かった。

ゆっくりと橋を渡っていく人影、澄んだ空気で遠くに富士山も見えた(写真ではうまく撮影できなかった)。

寒い、寒い。

夜、実家から届いたゆずを湯船に浮かべた。年末の匂いが立ち込めた。

2018.12.30

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